2015年度全国大会


2016年3月30日(水)から4月1日(金)まで、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターにおいてTOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 9thが開催されました。
今年も全国各地から約400名の選手にエントリーを頂き、熱い闘いが繰り広げられました。

大会初日はTOMAS CUP開会恒例の選手による青と白のバルーンリリースで今年も幕を開けました。 TPPによる本格的なウォーミングアップで身体を温めた後、選手たちは各コートへ向かいます。 どのコートでも熱い試合が繰り広げられ「カモン」の声や大きな拍手が響きました。

また、TOMASステージでは昨年に引き続きなわとびパフォーマーの生山ヒジキさん、初登場のクラウン・リオさんのジャグリングショーが行われました。 人気講座イベントのテーピング講座は今年はバージョンアップして「セルフケアとパフォーマンスアップ講座」として開講され、 またグリップテープ巻き方講座は、プロ選手の例を挙げながら細かなところまで教えてくださり、充実した内容となりました。

広場には各メーカーブースが軒を連ね、飲食ブースでは、恒例の「広島焼き」をはじめ、多数の美味しいお店が並び賑わいをみせてくれました。

大会初日の夕方からはフォレストイン昭和館にて「ウェルカムセレモニー」が盛大に開催されました。 スクリーンに流れる映像をご覧頂きながら、最多優勝、最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、ベストファミリー、ベストエピソード、 ベストドレッサー、年間ランキングと、TOMAS CUPならではの数々の表彰が行われました。 更に今年は年間MVPも発表され、2名の選手がIMG Academyへの最初のチケットを獲得しました。 そして最後はお楽しみ抽選会を開催し、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

大会2日目に行われたプロイベントでは、今回も多くのプロ選手にお越し頂きました。 ヒッティングのみならずレッスン形式も行われ、選手にとっては大変有意義な時間となりました。 イベントの最後にはターゲットナインが登場!チーム戦で9枚の番号を打ち抜く時間を競いました。

そしていよいよ頂点を決める最終日。うす曇りでしたが、テニスをするには最適な気候の中、 決勝に勝ち進んだ両選手がアナウンスされ、音楽と共に観客からの拍手に迎えられ緊張しながらセンターコートへ入場! マイクからチェアアンパイアのコールが響き、まるでプロの試合の様な雰囲気の中で決勝戦が行われました。 どの試合も熱戦で、とても素晴らしい試合でした。 ショットの精巧さはもちろん、試合展開、大事なポイントでの冷静さと闘志あふれるプレーに観客席では何度も大きな拍手が沸き起こりました。

そして今年は、10名のチャンピオンの中からMVPに4名の選手が選ばれました。

14歳以下男子:井上 玄意 選手(ニックインドアテニスカレッジ)
16歳以下男子:横山 蒼馬 選手(Fテニス)
10歳以下女子:クロスリー 真優 選手(有明ジュニアテニスアカデミー)
12歳以下女子:駒田 光音 選手(TEAM KOMADA)

また今大会では、2日目、3日目に第4回BEGINNER CHAMPIONSとTOMAS中学生チャレンジジュニアが併催されました。 ビギナージュニアの選手たちや、中学生チャレンジジュニアの選手たちには、来年はTOMAS CUPに出場し、優勝カップを目指してほしいと思います。

本大会へご参加頂きました選手の皆様、ご家族の皆様、コーチの皆さまへ心より感謝申し上げます。 そして優勝された選手、入賞された選手、表彰された選手の皆様、おめでとうございます!

また来年、更に練習を重ね、より強くなった選手の皆さんの試合が見られることを楽しみにしております。

TOMAS CUP大会本部

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