2014年度全国大会

 

 

2015327()から329()まで、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターにおいて

TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 8thが開催されました。

今年も全国各地から300名を超える選手にエントリー頂き、3日間の熱い闘いが繰り広げられました。

 

快晴の中で迎えた大会初日、TOMAS CUP開会式の名物、選手によるバルーンリリースで今年も大会がスタートしました。

TPPによる本格的なウォーミングアップで戦闘モードに切り替えると、早速、各コートでは熱い試合が繰り広げられました。

笑顔あり、涙あり、勝敗はあれど選手たちは日頃の練習の成果を思う存分発揮してくれたのではないでしょうか。

 

熱戦が続く一方で、コートの外では全国から集まった仲間からサインを貰い合い、笑顔で行きかう選手たちの姿を何度も見かけることができました。

TOMAS広場ではジャグリングショーやTPPによるウォーミングアップ、人気のテーピング講座に加え

今回初めて「テニスギアの選び方講座」「グリップテープ巻き方講座」が開講。

飲食ブースでは、恒例の「広島焼き」をはじめ、今年も多数の美味しいお店が並び賑わいをみせてくれました。

 

夕方からはフォレストイン昭和館にて「ウェルカムセレモニー」が盛大に開催されました。

スクリーンに流れる映像をご覧頂きながら、最多優勝、最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、

ベストファミリー、ベストエピソード、ベストドレッサーなど、TOMAS CUPならではの数々の表彰が行われ、

年間ランキング年齢別上位3名には、賞状とご本人のプレー写真特大パネルが贈られました。

セレモニーでは多くの選手や保護者の皆様と、ご協力いただいているスポンサーや関係者の皆様が一堂に会し

お楽しみ抽選会も催され、とても楽しいひと時を過ごしました。

 

大会2日目に行われたプロイベントでは、今回も多くのプロ選手にお越し頂き、選手は一生懸命プロと打ち合いました。

最後にはターゲットナイン打ち抜き競争!チーム戦で9枚の番号を打ち抜く時間を競います。

間近でみるプロ選手のボールコントロールに選手達も大興奮!鮮やかにボードを打ち落としてくれました。

 

いよいよ頂点を決める最終日。

決勝に勝ち進んだ両選手がアナウンスされ、音楽と共に観客からの拍手に迎えられてセンターコートへ入場!

マイクからチェアアンパイアのポイントコールが響くコートは、まるでプロトーナメントの決勝と変わらない雰囲気で行われ、

接戦が繰り広げられる中、今年も10名の新たなTOMAS CUPチャンピオンが誕生しました。

 

今大会のMVPには16歳以下男子の徳 航太選手(リビエラ逗子マリーナテニススクール)と、

同じく16歳以下女子を制した西田 賀杏央選手(TCセブンスリー)が選ばれました。

試合展開はもちろん、冷静さとその闘志あふれるプレーに会場からは何度も大きな拍手が沸き起こりました。

 

大会最終日には第3BEGINNER CHAMPIONSが同時開催され、ビギナー選手たちも素晴らしいプレーを見せてくれました。

かわいいビギナー選手たちが大きく成長し、来年以降のTOMAS CUPで活躍してくれる事を楽しみに、

これからも成長の手助けができればと考えています。

 

 

今大会ご参加頂きました選手の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

そして優勝された選手、入賞された選手、表彰された選手、おめでとうございます!

来年も更なる進化を遂げてTOMAS CUPを開催させて頂く事をお約束いたします!

またTOMAS CUPでお会いしましょう!

 

TOMAS CUP大会本部

 

 

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