2013年度全国大会

 

2014329()から331()まで、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターにおいて

TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 7thが開催されました。

今年も全国各地から400名近い選手にエントリー頂き、3日間の熱い闘いが繰り広げられました。

 

開会式は、毎年恒例の選手宣誓とバルーンリリースから始まり、式後は武井トレーナーによる

プロアスリートが実践しているダイナミックウオーミングアップを行いました。

トーナメントは、今年よりA,B選考戦がなくなり、各種目ドロー数の多い大会となり、

初日から各コートでは熱い試合が繰り広げられました。

 

夕方からはフォレストイン昭和館にて「ウェルカムセレモニー」が行われました。

今年は軽食をご用意させて頂き、立食パーティーの形式に!

選手、保護者を含め、スポンサーの方々にもお越し頂き、盛大に開催されました。

スクリーンに流れる映像をご覧頂き、表彰式では数々の賞による表彰が行われました。

最多優勝、最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、ベストファミリー、ベストエピソード、ベストドレッサーなど

TOMAS CUPならではの賞が贈られ、年間ランキング年齢別上位3名には賞状とご本人のプレー写真ポスターが贈られました。

 

2日目、TOMAS広場ではジャグリングやリフティングパフォーマンス、

ウォーミングアップや人気のテーピング講座が行われました。

飲食ブースでは、恒例の「広島焼き」、その他にも多数の美味しいお店も並んでおりました!!

 

今年もプロイベントでは、多くのプロ選手にお越し頂き、選手は一生懸命プロと打ち合っていました。

最後にはターゲットナイン打ち抜き競争!チーム戦で9枚の番号を打ち抜く時間を競います。

間近でみるプロ選手のボールコントロールに選手達も大興奮!鮮やかにボードを打ち落としてくれました。

 

最終日はチェアアンパイアが付く緊張した決勝戦が行われました。

女子選手は花束を、男子選手はラケットを持ち、観客からの拍手に迎えられて入場!

マイクからポイントコールが響く決勝戦は、プロトーナメントの決勝と変わらない雰囲気で行われ、

今年も接戦が繰り広げられる中、10名のチャンピオンが誕生しました。

 

同じく最終日には第2BEGINNER CHAMPIONSも行われ、ビギナーといえど素晴らしいプレーの連続でした!

次回はTOMAS CUPでご活躍頂けることを楽しみにしております。

 

今大会のMVPには16歳以下男子の目黒 志和選手(京王赤城アカデミー)と、

同じく16歳以下女子を制した田村 妃菜選手(アルドールテニスステージ)2名が選ばれました。

試合展開はもちろん、冷静さと闘志あふれるプレーには思わず目を奪われてしまいました。

 

優勝された選手、入賞された選手、表彰された選手、おめでとうございます!

今大会エントリー頂きました選手の皆様、ありがとうございました。

来年も更なる進化を遂げてTOMAS CUPを開催させて頂く事をお約束いたします!

またTOMAS CUPでお会いしましょう!

 

TOMAS CUP大会本部

 


 

TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 7th