2012年度全国大会

 


2013328()から331()まで、東京都昭島市の昭和の森テニスセンターにおいて

TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 6thが開催されました。

今年も全国各地から400名近い選手にエントリー頂き、4日間の熱い闘いが繰り広げられました。

 

大会初日は天気よく、風もないベストコンディションでA,B選考戦が行われました。

昨年に引き続き、アメリカで錦織圭プロを指導されたTEAM YONEZAWAの米沢プロにお越し頂き、

世界へ通じるテニスをご指導頂きました。

夕方からはフォレストイン昭和館にて恒例のウェルカムセレモニーが行われ、今年のテーマである「飛躍」を元に作られた

過去TOMAS入賞者の現在での活躍や、当日のAB選考戦での大会風景を巨大スクリーンでご覧頂きました。

表彰式では数々の賞により表彰が行われました。

最多優勝、最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、ベストファミリー、ベストエピソード、ベストドレッサー

など他の大会では見られない賞が贈られ、さらにジュニアツアーでの年間ランキング年齢別上位3名にはメダルが贈られました。

 

2日目は開会式での選手宣誓から、全員でバルーンリリースをしてスタートしました!

TOMAS広場ではジャグリングやリフティングパフォーマンス、

ウォームアップやテーピング講座、ベストドレッサー賞の発表が行われました。

多数の美味しいお店やの各メーカーブースも充実!遠方(広島)からは恒例の「広島焼き」も!!

 

3日目は12歳男子を除く種目の準決勝までが行われ、センターコートでのプロイベントには

石井弘樹プロ、小野田倫久プロ、新井麻葵プロ、菅野知子プロ、濱村夏美プロ、川崎光美選手の

6名ものプロにお越しいただき、参加選手と熱いラリーにポイント練習が繰り広げられました。

参加者はプロの打つボールの重さを肌で感じながらも一生懸命返球する姿が見られ、

あいにく小雨が降る中のイベントでしたが、参加者、プロともに終始笑顔を見せて頂きました!

プロイベントの最後には昨年から始まったターゲットナイン打ち抜き競争!

チーム戦で9枚の番号を打ち抜く時間を競います。

どのチームも好記録の連発でしたが、僅差でプロ選手チームが勝利となりました。

 

最終日の決勝戦ではチェアアンパイア、ラインアンパイアが付く緊張した試合となります!

女子選手は花束を、男子選手はラケットを持ち、たくさんのフラッシュの中を入場!

マイクからポイントコールが響く決勝戦は、プロトーナメントの決勝と変わらない雰囲気で行われ、

今年も接戦が繰り広げられる中、10名のチャンピオンが誕生しました。

 

同じく最終日には昨年7月より開催しましたBEGINEER JUNIORの上位者が集う

BEGINNER CHAMPIONS”も行われ、ビギナーといえど素晴らしいプレーの連続でした!

次はTOMAS CUPでの活躍を期待しております。

 

今大会のMVPには過去の優勝者2名を破って優勝した12歳以下男子の横山蒼馬選手(Fテニス)と、

圧倒的なパフォーマンスで10歳以下女子を制した大橋麗美華選手(チームZIP)2名が選ばれました。

 

優勝された選手、入賞された選手、表彰された選手、おめでとうございます!

今大会エントリー頂きました選手の皆様、ありがとうございました。

来年も更なる進化を遂げてTOMAS CUPを開催させて頂く事をお約束いたします!

TOMAS CUPでお待ちしてます!

 

TOMAS CUP大会本部

 

>>TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 6th