2010年度全国大会

今年も3月31日(木)から4月3日(日)まで、東京都:昭島市の昭和の森テニスセンターにてTOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 4thが開催されました。
今年は3週間前に東日本大震災があり、急遽その復興チャリティ大会として開催。「優勝者とそのご家族を称える大会」のキャッチフレーズに加え「被災地の皆様に元気と勇気を届ける大会」と位置づけて開催されました。(会場ではチャリティTシャツも販売され2日間で売り切れるほど多くの皆様にご協力をいただきました)
各地のツアーは今年度268大会行われ、昨年を上回る全国延べ18,000人が参加。TOMAS CUP 4th には460人がエントリー。震災の影響もあり数十名の欠場者が出たものの、今まで以上に盛大に開催されました。

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オープニングセレモニーでは年間ランキングの各年齢上位3名に金、銀、銅メダルが授与され、スポンサーのテニスギア様より総額60万円相当のお買い物ポイントがプレゼントされました。そのほか最多優勝、最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、ベストファミリー、ベストエピソード、ベストドレッサーなど多くの表彰が行われました。今年は番組としてTV放映もされることになり、インタビュアーとカメラの前で緊張の面持ちの選手もいました。
開会式では、昨年に引き続きバルーンを持ち400人の選手がセンターコートに入場。羽田淳和選手(J’sテニスクラブ)と秦拓也選手(筑波大学附属駒場高校)の2人による選手宣誓の後、一斉に空に放たれた500個のバルーンは選手の夢と、被災地への復興の祈りを乗せて放たれました。その後は成城バトンクラブが素晴らしい演技を披露してくれました。
TOMAS広場ではジャグリングパフォーマンス、リフティングパフォーマンスを連日開催。選手もステージに上がりその運動能力を披露、観客から盛大な拍手が沸きました。
今年はMVPに選ばれた松下龍馬選手(10歳男子優勝:Fテニス)と田中李佳選手(12歳女子優勝:武蔵野ドームテニススクール)、昨年MVPの臼井沙耶選手(14歳女子優勝:京王赤城アカデミー)と臼井佑奈選手(18歳女子優勝:京王赤城アカデミー)の4人がTV出演し、インタビューを受けました。

優勝選手と表彰選手を紹介します。おめでとうございます。

【TOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 4th】