2009年度全国大会

3月31日(水)から4月3日(土)まで、東京都:昭島市の昭和の森テニスセンターにてTOMAS CUP JAPAN JUNIOR TENNIS TOUR CHAMPIONS 3rdが開催されました。

「世界一楽しい大会」を目指すこの大会は、全国延べ16,800人を超す参加者の中から優勝者のみが出場できるトーナメントとして2008年から開催され、今年で3回目となりました。

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史上最高の443人がエントリー。今年も「優勝という壁を乗り越えた選手」が全国各地から昭和の森に集結し、ツアー最後の闘いが繰り広げられました。

今年は初日の夜にオープニングセレモニーが開かれました。セレモニーでは年間ランキングの各年齢上位3名に金、銀、銅メダルが授与され、副賞には総額60万円相当のお買い物ポイントがプレゼントされました。またツアー最多優勝や最多出場、ベストマナー、ベストスマイル、ベストファミリーなど多くの表彰が行われました。参加者から募集されたジュニアツアーのエピソード賞も発表され、セレモニー最後ではエピソードの映像も流れました。

今年から開会式は2日目の朝に行われ、選手たちはバルーンを持ちセンターコートに入場。辻本有佳里選手(兵庫県)、加藤大地選手(北海道)の2人による選手宣誓の後、一斉に空に放たれた500個のバルーンは壮観でした。

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バルーンリリースの後には全国大会でも2部門で優勝した成城バトンクラブが素晴らしい演技を披露。大会に素敵な花を沿えて会場は大いに沸きました。

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イベントも盛りだくさんで、カシオとテニスナビのコラボによる球速王では、4日間で500人もサーブのスピードコンテストがあったほど。もちろんKOMEIのジャグリングパフォーマンスは観るものを幻想の世界へ引き込みました。

フードコートもさらに充実し、ゲットザオートグラフで交流を深めた選手たちには笑顔があふれていました。 一方コートでは800試合が行われ、今年も「CHAMPION OF CHAMPIONS」が決定。今年のMVPに選ばれた臼井沙耶選手と豊嶋一樹選手には全米オープン観戦ツアーチケットが授与されました。 優勝選手と表彰選手を紹介します。おめでとうございます。

優勝選手たち[写真一覧]

 

主催者はすでに世界最高の大会を創るべくTOMAS CUP 4th の企画を開始。 2010年度のツアーチャンピオンとその家族を称えるTOMAS CUPを是非ご期待ください!!