2008年度全国大会

41()から44()まで、東京都:昭島市の昭和の森テニスセンターにて2TOMAS CUP全国ジュニアテニスツアーチャンピオンズが開催されました。

「世界一楽しい大会」を目指すこの大会は、全国15,000人を超す参加者の中から優勝者のみが出場できるトーナメントとして2008年からスタート。

今年も全国各地の精鋭が集結し、ツアー最後の闘いが繰り広げられました。

開会式では、年間ランキングの各年齢上位3名に、金、銀、銅メダルが授与され、今年新しく採用された「CG映像」が大型LEDスクリーンに映し出され、出場選手と彼らを支える家族を称えました。

昨年果たせなかった夢をかなえた選手もいれば、再び涙を飲んだ選手も。

昨年からバージョンアップされた数多くのイベントにも多くの選手が参加し、4日間、会場には「笑顔」があふれました。

18歳女子で2連覇を果たした岩井綾音選手、男子は16歳で優勝した山口輝選手がMVPを受賞、副賞の海外旅行を獲得しました。

優勝選手たちをご紹介します。おめでとうございます。

優勝選手たち[写真一覧]

 

主催者はすでにTOMAS CUP 3rd の準備を開始。さらにグレードアップした、2009年度のツアーチャンピオンを迎える「最後の闘い」の舞台を目指しています。

 

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